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1週間20個のたまごをお届けする、オーナー制たまごになります。
ニワトリのオーナー制たまご(20個/週コース)
1,766円(税160円)
ニワトリのオーナー制たまご(20個/週コース)
1,766円(税160円)

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※ご希望の鶏舎がある場合は、お問い合わせよりご連絡下さいませ。特にご希望がない場合は、こちらで選択させて頂きます。(ご契約鶏舎はメールでお知らせします)
※各鶏舎のニワトリたちは下記動画をご覧ください。
【ご契約可能な鶏舎番号:011,014,015,017号舎】
※ご希望の鶏舎が被ってしまった場合は、先着順とさせて頂きます。

【011号舎】※ご契約済み


【012号舎】※ご契約済み


【013号舎】※ご契約済み


【014号舎】


【015号舎】


【016号舎】※ご契約済み


【017号舎】



商品ご説明
〇ご購入は【購入する】ボタンよりお願いいたします。
〇この商品は定期販売になります。
〇1週間あたり20個の卵を発送いたします。
〇お届け希望日(月〜日)は、ご購入画面でお選び頂けます。
〇時間指定がある場合はお問い合わせよりご連絡下さい。
〇卵のサイズは、ニワトリによって個体差がございます。(概ね平均Mサイズ)
送料は別途、発送度に発生いたします。
〇料金は1回あたりの価格になります。
※発送サイクルごとに自動引き落としとなります。
※ご契約期間に指定はございません。ご契約後、いつでも解約可能です。違約金などは一切発生致しません。
※解約をご希望の場合は、次回到着予定日の7日前までにお問い合わせまたは【お電話090-2940-8865】にてご連絡下さい。


【放し飼いのその先へ】
オーナー制たまご、第2弾!
「オーナー制に申し込みたいけど、1週間30個のたまごはちょっと多い・・」
そういったお客様のお声に答えるべく、1週間20個のコースを新設しました!
内容は、1週間30個コースとほとんど同じになります。
異なる点は、5羽の鶏は1週間あたり20個以上の卵を産むため、
20個より多く産んだ分につきましては、通常の発送の方へ使用させて頂きます。


ニワトリのオーナーになる


オーナー制たまごの始まりは、実は先に商品有りきではありませんでした。
「尻つつき」という鶏の悪い癖を無くしたいという思いから、
今まで100羽単位で飼育していた鶏舎をより少羽数で、より少羽数で・・。
そうした中で生まれたのが5羽という単位で飼えばどうか、でした。

ニワトリ

鶏

そこで5羽飼育を始め、その鶏舎や鶏を眺めていくうちに、ふと妻に呟きました。
「これ、オーナー制度にしたら面白くない?」
これがオーナー制たまごの始まりです。
せっかく5羽という小さい単位で飼育しているのならばオーナー様専用の鶏にすることで、
より愛着を持ち、より鶏と近い距離で、これ以上ない安心安全をお届けできると思いました。

鶏

鶏

鶏


365日、24時間放し飼いの実現
鶏

これも5羽飼育の大きな特徴の一つです。
百鶏園では全羽365日放し飼いですが、24時間ではありませんでした。
朝来たら放牧し、夕方は鶏舎へしまう飼い方です。
放牧時間は私たちの勤務時間に左右される、一日6~8時間程度でした。
100羽単位で飼育する大きな放牧場を、360℃網で囲うことは難しかったからです。

鶏

しかし5羽を飼育する程度の小さな鶏舎と放牧場であれば、それが可能でした。
建物は小さければ小さいほど、強度が高く、施工も簡単になるものです。
この鶏舎には出入口の扉がなく、「コの字」型の鶏舎になっています。
鶏は朝、好きな時間に放牧場へ行き、好きな時間に鶏舎へ戻って眠りにつくことができます。
これで365日24時間放し飼いを実現しました。我ながら贅沢すぎる環境だと思っています。

鶏

鶏

鶏


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放し飼いの素晴らしさ
鶏

ニワトリには、実に沢山の欲求があります。砂浴び、日光浴、運動、土いじり、ミミズ探し・・。
放し飼いをしていると、本当に色々な表情をニワトリたちは見せてくれます。
写真のニワトリは心から気持ち良さそうに砂浴びをしていますよね。
新鮮な空気、広々とした運動場、日光、どれもニワトリにとって欠かせない大事な飼育環境なのです。

鶏

鶏

鶏


日本の90%がバタリー飼育


日本で採卵鶏として飼育されているニワトリの数は、なんと1.4億万羽(農林水産省「畜産統計」H31より)。
そのうちの90%以上がバタリー飼育という方法で飼育されています。
バタリー飼育とは、満員電車のようにニワトリを一か所に閉じ込め、
何段にも積み重ねて飼育する方法です。
ニワトリは卵を産む機械ではありません。ちゃんと一羽一羽、生きています。
今後若者である私たちが、本気で向き合っていかなければならない大きな問題の一つです。

鶏


愛情は伝わる
百鶏園

だからこそ、産業動物と言われるニワトリを精一杯愛し、育ててあげたい。
今ニワトリは、密かにペットとしての人気も上がってきていると感じています。
インスタグラムなどを見ていると、中には家の中で飼っている方もいらっしゃいます。
犬や猫に負けないぐらい、ニワトリは愛らしく、どこか憎めないチャーミングな動物なのです。
百鶏園のニワトリは、本当に人馴れしています。とても懐っこく、人間が歩くと付いて回ります。
一羽一羽を家族のように想い、大切に育てています。

百鶏園


百鶏園オリジナル発酵飼料
トウモロコシ

ダイズ粕

飼料の50%を占めるトウモロコシは、PHF(ポストハーベストフリー)=収穫後農薬不使用、
NON-G(遺伝子組み換えでない)のものを使用しています。

植物性タンパク質であるダイズ粕も、PHF、NON-Gのものを使用しています。

魚粉

リジン、メチオニンなど、ニワトリにとって重要なアミノ酸を豊富に含む良質魚粉です。
卵のコクをより深くし、濃厚な味わいになります。
生産面では、産卵率を良くしたり、卵のサイズを整える効果もあります。

米ぬか

山梨県産のお米から採れた、精米ぬかです。
発酵飼料を作るための火種でもあり、ニワトリの嗜好性も高い原料です。

カキ殻

リン酸カルシウム

カキ殻、リン酸カルシウムは、どちらもカルシウム補給として与えています。
ニワトリは卵を産む際に、多量のカルシウムを必要とします。
カルシウムが不足すると、ニワトリは体内のカルシウム(骨など)を消費してまで、産卵しようとします。
ニワトリに安心して卵を産んでもらうためにも、とても重要な原料の一つです。

オガ粉

地元北杜市産のシイタケ農家さんが使用している「シイタケの菌床廃=オガ粉」。
85%が針葉樹の木クズから成り、ニワトリにかかせない繊維質を多く含みます。

モミガラ

ニワトリは筋胃(=砂肝)という特殊な胃を持っており、食べたものを磨り潰しながら消化していきます。
モミガラのように粒子が大きいものは、筋胃を活発に動かし、丈夫な胃を作ります。

オガ粉発酵飼料

このオガ粉にモミガラ、米ぬか、山の腐葉土を加え、発酵処理をかけて出来上がるのがこちら。
出来上がったオガ粉発酵飼料は、とても温かく芳醇な香りが漂います。
これを配合すると飼料全体を発酵させる効果があり、最も重要な原料です。

発酵飼料

これら原料を季節やニワトリの日齢に合わせて配合し、
百鶏園オリジナル飼料は完成します。
出来上がった発酵飼料は、まるで焼きたてのパンのような香りがし、
思わず人間でも食べたくなるような、そんなエサに仕上がります。

卵

百鶏卵


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